5月から6月にかけて2年ぶりにイギリスに行ってきました!
ご家族の看護で不在だった一人の友人以外
会いたい友人達みんなに会うことができ
従姉妹夫婦との小旅行含めイギリスを堪能し
それはそれは楽しくて美味しくて 最高でした。
と 結果オーライではありましたが
実は 渡航当日 行けないかも!!?という
今まで生きていた中で 最大のピンチがありました。
というのも イギリスの法律が変更され
渡航の際には "UK ETA" UK Electronic Travel Authorisation
英国電子渡航認証 というものが必要になっていたのです(>_<)
聞いてないよ~~~~~!!!!
知らなかったのでもちろん認証は受けていません。
受けていないと パスポートが読みこめないので
チェックインができません。
ETAの申請は 当日はできないため
もう渡航できないんじゃいかと 焦りに焦ったのですが
イギリスで結婚した際 Home Office から
「今後は一切の制限無くイギリスに滞在することができます」
という手紙をもらっていたことを思い出し
たまたま家にいた家族に 画像を送ってもらいました。
JALのデスクの方がイギリスの入国管理管とやり取りしてくださり
ギリギリ離陸1時間前に 渡航が許可されて
なんとか 無事に飛行機に乗ることができました(^^;)
はっきり言って 生きた心地がしませんでした。
今回は北極海やアイスランドの上を通って
14時間ほどでロンドンに到着
今や 入管はパスポートを機械で読み取り
顔の写真を撮るのが当たり前になってきたようですが
私は有人のデスクに行かねばなりませんでした。
でも 入管の審査官はとってもフレンドリーで
手紙の写メを見て「ニヤリ」
(多分見たこともなかったと思います 宛名は手書きだし)
ちょうど夫が出口のあたりで心配そうに立っていたので
「夫があそこで待ってます」
と伝えると 笑顔で夫に手を振ってくれて
スムーズに入国できました。
肝を冷やす というのを体感した出来事でしたが
法律が替わったのなら もっと周知してほしいものです。
JALのデスクの方も、私で当日二人目ですとおっしゃっていました。
英国に行くときはETAで認証を!
約4400円の支払いで 2年間有効です