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発表会の曲の選び方♪

 

夏休み後のレッスンがはじまり

私自身もの生活のリズムも戻ってきました。

忙しくも楽しかった家族との夏休みが終わり

久しぶりにPETROF Stormを弾ける喜びをかみ締めています^^

 

さて 次の発表会は来年の3月19日

奇しくもワタクシの誕生日 且つ

千葉に来てから10回目の発表会となります。

節目の発表会でもあるので

本当はレッスン室のピアノも2台になったことだし

2台のピアノがあるホールでの発表会も考えたのですが

残念ながら今回は断念しました(T_T)

 

 

それはさておき 

コンクールやオーディションに対応していない 

我がお教室では 年に一度の発表会が

普段の練習の成果を発表する 唯一の機会ですので

発表会には とても力を入れています♪

 

とにかく なんと言っても選曲です。

長年の経験から 普段のレッスンテキストの進度と生徒本人の実力は

必ずしもイコールではないことは わかっています。

そこで大切なのは 本人の意思 希望 

お勉強との兼ね合い具合 などなど。。。 

 

そして まず大事なことは 

小学6年生にはショパンを弾いてもらう ということです。

せっかくピアノを習っているのに

ピアノの詩人 ショパンの作品をひとつも弾かない手はありません。

確かに普段のテキストの進度を考えれば 絶対に無理

というレベルの生徒もいました。

ピアノをはじめて2年目 という生徒もいましたが

全員ショパンを弾いています。

 

また 学年に見合った曲を弾く ということも大事にしているので

たとえ ピアノをはじめたばかりの生徒でも

「メリーさんの羊」のような曲は

小学生には絶対に弾かせません。

メリーさんの羊は いまのところ4歳児までですね。

 

ひと昔前とは全く違い 

生徒は塾に通ったり ほかの習い事もしていることも多く

他の習い事でのコンクールコースなども!!

とにかく多忙です。

でも発表会には かっこいい曲を弾いてもらいたい!

 

そこで 中・高生なら半年から1年をかけて発表会の曲のみ

練習する生徒もいます。

それでしっかり完成させ 発表会の舞台で弾く事が出来れば

最高ですからね。

 

9月も中旬となり 発表会まで半年となりました。

小学生でも 塾や学校のお勉強が忙しく

なかなか練習時間が取れなくても

レッスンに通ってきてくれている生徒のためには

早めに発表会の曲を決めてあげることも大切ですので

選曲をはじめています。

 

その反面 低学年や幼児は

短期集中の方がうまく行くことが多いです。

 

いずれにせよ オリンピックではありませんが

発表会のその当日に しっかり準備をして

一番良い演奏ができるようにピークをもってくるように

練習を組み立てて行くのも 指導者の務めです。

 

選曲で発表会の成功の半分は決まったようなものなのです。

今年もがんばりま~す(*^_^*)♪